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☆共JBN 外0967(産業、自動車)(09・9・29)
【産業担当デスク殿】36304

◎消費者動向の先例として注目  ロス・オートショー

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【ロサンゼルス29日PRN=共同JBN】 慎重ながらも楽観的な自動車産業は、12月2-3日のロサンゼルス・オートショーのプレスデーですべての新車を発表し、画期的な技術を呼び物にして北米自動車ショーのシーズンの幕を開ける。オートショーは12月4-13日の期間中に一般公開される。

ロサンゼルスでは約30台の車両が世界と北米でデビューする。世界レビューはアウディ、フォード、GM,ホンダ、現代、マツダ、ポルシェ、トヨタその他未発表の車両を含めてメーカーから公開される。シーズン初の主要な北米自動車ショーとしてロサンゼルス・オートショーは業界、環境、経済が究極的に消費者動向にどのような影響を与えるかを知る先例となる。

ロサンゼルス・オートショーのゼネラルマネジャーであるアンディー・フゼジー氏は「自動車産業にとって今は重要な時期であり、われわれは自動車メーカーがいくつか革新的な製品を持って新たな挑戦に対応しつつあることを目撃している。メーカーがロサンゼルス・オートショーで将来の自動車を展示する開催地になることは素晴らしいことである」と語った。

今年の自動車ショーは、小型車から高級車までほぼすべての車両分野でグリーンテクノロジーの進歩が呼び物となる。電気自動車は今年のショーで重要な傾向の一つであり、いくつかのメーカーが劇的な完全電気もしくはプラグインのコンセプトを取り入れている。事実上すべてのメーカーがクリーンディーゼル、ハイブリッド、その他代替燃料車両の最新の進歩を含めて、燃料効率のいい車両ラインアップを今度のショーで展示する。またより燃料効率が良く強力な在来型ガス・エンジンを備えた新しい小型車も展示される。

自動車ショーでは恒例となるスポーツカーや高級車は、アウディ、ジャガー、メルセデスベンツ、ポルシェ、ロールスロイスなどがデビューしてロサンゼルス・オートショーで強力な存在感を主張し続ける。

ほとんどすべての主要メーカーが積極的な企業モメンタムを伝えようとし、北米における成長のためのロードマップを公開する。フォード、クライスラー・GMを含む多くのメーカーは前年以上にロサンゼルスで強力な存在感を持つことになる。フォードとGMは両社世界デビュー車を初公開し、GMのフリッツ・ヘンダーソン社長兼最高経営責任者(CEO)は、開幕前のプレスデーで特別の基調講演を行う。フォードは展示上を拡大して、自動車ショーは新製品導入増が理由で重要度が増していると述べている。

ロサンゼルス・オートショーは3年前に秋開催に変更して以来、国際自動車ショーとしてのステータスが高まり続けている。それ以来、メディアの取材も3倍増となり、公開される車両デビューの重要性も増している。またロサンゼルスは全米最大の自動車市場であることから、ロサンゼルス・オートショーは米国内の消費者動向の有力な前触れになっている。

▽ロサンゼルス・オートショーについて
2009年ロサンゼルス・オートショーは12月2-3日に報道関係者向け、12月4-13日に一般向けに公開される。メディアを対象とする登録は現在既に始まっている。今年は世界自動車事業者団体である国際自動車工業連合会(OICA)が、認可国際展示会の一つとしてロサンゼルス・オートショーを正式に指名した。

詳細はウェブサイトwww.laautoshow.comを参照。

(了)

▽問い合わせ先
Jessica Schmidt of The Rogers Group,
+1-310-552-4177,LAautoshow@rogerspr.com,
for 2009 Los Angeles Auto Show

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