PRESS RELEASES/FACT SHEETS

☆共JBN 外1062(産業、自動車) (11・8・17) 【産業担当デスク殿】45922

◎ドイツ、日本のデザインスタジオも参加  LAオートショーでの国際コンペ

English | German | Japanese

【ロサンゼルス17日PRN=共同JBN】2011年ロサンゼルス・オートショーのデザイン・チャレンジには米国、ドイツ、日本のデザインスタジオが「自動車を主人公にする」ため参加する。

何十年にもわたって、自動車はハリウッドでいくつかの人気の高い映画の中で重要な役割を演じてきた。大型スクリーンには、有名なドライバーを象徴するような代表的なドライブで観客を楽しませるだけでなく、実際のところスターの座を奪うような大きな役割を演じる象徴的な自動車が続出した。映画「ブリット」でスティーブ・マックイーンがサンフランシスコの街中を走り回った1968年型マスタングGT、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンなど、いまや自動車は映画知識の一部として定着している。

ことしのロサンゼルス・オートショー・デザイン・チャレンジ(http://www.laautoshow.com/DesignChallenge.html)では、次世代Aリストの自動車を見つけるクエストとして、ハリウッドで最もホットな映画用自動車に焦点を合わせる(http://www.laautoshow.com/DesignChallenge.html)。昨年に引き続きことしもLAデザイン・チャンレンジに参加するデザインスタジオは米国だけでなく、ドイツと日本からも加わり、自分たちの能力を示すために競い合う。ゼネラル・モーターズ、ホンダ、ヒュンダイ、メルセデス・ベンツ・ジャーマニー(スマート)、メルセデス・ベンツ日本(マイバッハ)、メルセデス・ベンツUSは、今年のデザイン・チャレンジで優勝すべく自動車デザインにおける新しいアイデアを探ることになる。

デザイン・ロサンゼルス(http://www.laautoshow.com/DesignChallenge.html)のディレクターでデザイン・アカデミー社のパートナーであるチャック・ペリー氏は「世界の映画の首都ハリウッドの本拠であるロサンゼルスで行われるコンペのテーマとしてこれほど完ぺきなものは無い。すばらしい才能を持つ参加者が含まれており、デザインと技術を革新的方法で融合させた画期的なデザインコンセプトが期待できる」と語った。

最優秀賞のデザインは11月17日、LAオートショー(http://www.laautoshow.com)で開催されるデザイン・ロサンゼルス会議の際に発表される。審査基準は以下のようなさまざまな要素に基づいている。(1)構想に関連するブランド属性をどのように自動車に反映させるか(2)自動車がどのように対象とするオーディエンスやブランドに関係するか(3)イマジネーションのレベル(4)自動車の性格付け(5)ストーリー、自動車、性格のコンビネーションの独自性。

応募作の審査を行うのはサンフランシスコのアカデミー・オブ・アート大学でインダストリアル・デザインのディレクターを務めるトム・マタノ、デトロイトのクリエーティブ・スタディー・カレッジ学長のイムレ・モルナー、アート・センター・カレッジ・オブ・デザイン(パサデナ)のトランスポーテーション・デザイン部門のチェアマンであるスチュアート・リードの各氏。これらの審査委員の他、「カーズ」「トイ・ストーリー」「ファインディング・ニモ」その他のアニメ映画で有名なピクサー・アニメーション・スタジオから映画に出てくる自動車の専門知識を持った特別ゲスト審査員が加わる予定。

デザイン・チャレンジのスポンサーはフォーレシア社(Faurecia、http://www.faurecia.com)。同社は世界をリードする自動車部品メーカーの一つで、座席シート、インテリア、フロントエンド・モジュール、排気系統などを専門にしている。またヨコハマタイヤ(http://www.yokohamatire.com)もスポンサーで同社は米国、欧州、日本の自動車メーカーと組んで最新モデルのタイヤを開発している。その他のスポンサーにはダッソー・システムズ(http://www.3ds.com)と北米不織布工業協会(INDA、http://www.inda.org)が含まれる。

▽デザイン・チャレンジ(Design Challenge)について
デザイン・チャレンジは「デザイン・ロサンゼルス」自動車開発者会議の一環として行われるもので、同会議は毎年、ロサンゼルス・オートショーのプレス招待日(2011年11月16日-17日)の間に開催されている。過去8年間、毎年デザイン・コンペのテーマが新たに一つ選ばれ、それに基づいて代表的な自動車設計事務所が才能を世に問い、創造性を競い、自動車デザインの新しいアイデアを探っている。また「デザイン・ロサンゼルス」会議はデザイナーたちが業界トップと交歓し、業界共通の話題を話し合う機会も提供している。

デザイン・チャレンジはジャーナリストからベタ褒めされており、アジア、欧州、米州から多くのメディアがカバーにやって来る。詳しい情報、写真ともに以下で入手できる。 LAAutoShow.com/DesignChallenge.html(了)



# # #

▽問い合わせ先
Jessica Schmidt
Rogers Ruder Finn
(310) 552-4177
LAautoshow@RogersRuderFinn.com

Follow us on: